電話でのお問い合わせは088-872-9655
当サイトへのお問い合わせは kyanp-u@uoia3.netまでお願いいたします
「川下り」終了後出発地点まで戻る交通手段は、カヌー館の車もしくは公共のバスが利用 されます。
余裕があれば、おすすめはやはり「一日ツーリングコース」です。
カヌー道具一式は借りられる ので、用意するものは着替えだけでもOKです。
※トライする服装は、水に濡れ、泳げることが前提です。
お問い合わせは 0880-52-2121 カヌー館まで。
また、もっと自由にカヌーだけをレンタルしたい場合には、基本的に他の業者、「シマムタ共遊国」(0880-54-1601)https://shimamuta-07.sakura.ne.jp/ などを利用することになります。
ちなみに「シマムタ共遊国」なら、お好みの場所へ専用車でカヌーを運んできてくれて、 そして使用後は回収までしてくれます。
ということで、流れのゆるやかなキャンプ場前で初歩から練習されてもいいし、 腕に覚えがあれば、本流にこぎ出してもいいでしょう。
ただ、あくまでもレンタルですので、利用中の事故などについては、一切責任は持っては くれません。
個人の責任において利用することが条件です。
ところでこのキャンプ場周辺でツーリング(川下り)する場合の離着岸ポイントは、上流から、 長生、カヌー館前、網代、岩間、口屋内などがありますので、思い思いのコースプランをたてて 臨むことができます。
ロケーションとしてはどこも素晴らしいです。
※カヌー館のレンタルは、カナディアンカヌー 「2人乗りオープンデッキカヌー」が8隻だけです。 (こちらではツーリングはできません)
また、りんりんサイクルというのもあります。
こちらは、四箇所のターミナルで借りて返してが自由自在にできるというもので、 言わば乗り捨て可能なレンタサイクルです。
ターミナルは、上流側から、江川崎駅ターミナル(JR江川崎駅)、カヌー館ターミナル 「味の館」ターミナル(口屋内)、中村ターミナル(JR中村)の4ターミナルです。
ご予約は、電話 0880-52-2121 カヌー館までお電話で。
このように、四万十川では気軽にカヌーを楽しめるよう、さまざまなサービスが行われて いますので、それぞれに合ったツーリングプランを立てて臨まれればいいと思います。
実際、慣れた方は自分に合ったツーリングコースを見つけられいて、持ち合わせた時間、 またはその時の条件に合わせた計画で臨まれています。
ちなみに、四万十ひろばキャンプ場にキャンプ泊してのツーリング(川下り)コースの1例として は、キャンプ場前から口屋内までの約16キロメートルを下り、体力があればりんりんサイクルで
戻るということもできます。 (自信がなければ、帰りは公共のバスかタクシーということになります。)
※カヌーはレンタルでキャンプ場まで運んでもらい、使用後は口屋内で回収してもらいます。
りんりんサイクルは「味の館」ターミナル(口屋内)で借りてカヌー館ターミナルで返却します。 (時間的なこともあるので、「シマムタ共遊国」、「カヌー館」と良く相談のうえご計画ください。)
何度も言いますが、利用中の事故などについては、私を含め誰も責任を持ってはくれません。
個人の責任において利用することが条件ですので、そこのところは注意して、腕に自信のない 人は無理をせず、初心者の方はカヌースクールを利用しましょう。
また、鮎釣りとしてはカヌー館前中州の右岸側が、西土佐大橋下のポイントとして有名で、 水量が多いときは、中州の左岸側でも期待できます。
ただ、毎日のように網入れがありますので、網漁できないところをねらうのが 重要なポイントです。
最後にひとことですが、やはりここを利用するなら「カヌー」がメインです。
受け入れ側の姿勢もそのようで、準備がなくても宿泊して「カヌー」を楽しめるように体制が 整えられています。
ここよりさらに下流の「かわらっこ」でも、大きな規模で「カヌー」を楽しめるように体制が 造られていますが、互いを比較してみた場合、
四万十ひろばキャンプ場のある「カヌー館」前四万十川周辺は、2級の瀬 (流れが速くなり多少波もある) (※級は川の難易度を示すもので、1~5があり、5が1番難しい)
も少々あるのでどちらかというとワイルドで、
比べて「かわらっこ」はゆったりと四万十川を満喫でき、オートキャンプ場も設置されている のでファミリー向きといったところでしょうか。
また、買出しについてですが、周辺にはバーベキューをする食材などを買えるスーパーなどが いくつかあり、鮎市場では鮎・えび・うなぎなどがありますので、河原でのキャンプ、
または先にご紹介しました一軒家貸切施設を利用した際には重宝いたします。
四万十川西部漁業協同組合「鮎市場」
電話 :0880-52-1148
「鮎市場」HP・・・https://40010.chu.jp/cn6/index.html
その他、西土佐オリオン会管理の天体展望台(西土佐村天体観測所)では、夜には 綺麗な星空が見られます。
西土佐村は平成元年に環境庁から星空の街に指定されており、 天の川などが、天候の良いときは、肉眼でも十分に楽しめるうえ、望遠鏡を使用すると、 月のクレーターや木星の縞模様、土星の輪などまでおも見ることができます。
所在地・・・ 高知県四万十市西土佐用井
立地環境・・・四万十川沿い
サイト地面・・・芝生の広場
連絡先・・・西土佐観光協会 0880-52-2121
予約・・・キャンプ場 なし
ログハウス・バンガロー 年始めから受け付け
設置者・・・西土佐村
開設期間・・・通年
主要施設・・・水洗トイレ・温水シャワー・水道・流し台・管理棟・バーベキュー棟・ 公衆電話・自販機・売店
売店・・・ジュース・炭・薪
レンタル用品・・・テント・シュラフ・コンロ・ランタン・飯ごう・バーベキューセット・食器類・ マウンテンバイク
アクセス・・・車 高知市(R56)→窪川町(R381)→西土佐村江川崎(R441) →キャンプ場(約120km:約3時間)(高知自動車道利用の場合、20分程短縮、須崎東IC下車)
●西土佐大橋を渡ったところが、キャンプ場
キャンプサイト・・・テント180張り
ログハウス・・・1棟(5~10人用)
■チェックイン/チェックアウト 16:00/10:00
バンガロー・・・6棟(3~6人用)
■チェックイン/チェックアウト 16:00/10:00
民家・・・(峰半家の家、長生の家、奈路の家、下方の家) 4棟(2~14人用)
■チェックイン/チェックアウト 16:00/10:00
利用料金・・・■一般キャンプ・デイキャンプ 大人 1人 350円 子供 1人 210円
■ログハウス(冷暖房、風呂、台所、トイレ)3人まで15,000円 4人以上1人につき3,000円
■バンガロー 1人3,000円 2人以上1人につき2,800円
■民家 (2棟は冷暖房付き、トイレ、風呂、台所)2人7,000円 3人以上1人につき 2,500円 (冷暖房のある家は500円増し)
パーキングスペース・・・70台
見どころ・レジャースポット・・・黒尊渓谷・四万十川・カヌー館・四万十広場・ ホテル星羅四万十
オフィシャルホームページURL・・・https://www.canoekan.com/
古い情報もあると思いますので、高知県のどのキャンプ場に行くか決める際の 参考程度にしてもらって、行くキャンプ場が決まれば実際現地に連絡を取るなどして、現在の状況を確認してから出かけるようにしてください。
※高知県は、近年市町村の合併が多く、至るところで名前が変わっています。
当サイトでは便宜上、合併前の旧市町村のままにしてある場合があります。
〒780-0928
高知県高知市越前町2丁目4-27
TEL.088-872-9655
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