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高知県のキャンプ場で「マイナスイオン」GET♪は高知県のキャンプ場を紹介し、その土地の名産品も紹介して販売するショップです

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天満宮前キャンプ場

天満宮前キャンプ場

天狗高原キャンプ場

標高300m地点、眼前に四万十川が悠々と流れている広々とした河畔に あるキャンプ場で、

春から秋にかけ釣りにカヌーに川遊びなどのアウトドア目的に、ファミリーなど多くのキャンパーがバーベキュー用意持参でやって来るところです。

天狗高原

トイレ・水道などキャンプに必要な最低限が完備され、予約不要、オートキャンプ可能という ことで自由に自然をしかもらくちんに満喫できる場所です。


天満宮前キャンプ場へのアクセス

日本三大カルストの一つ四国カルスト

アクセスは高知市から国道56号を西へ、中土佐町から七子峠を登り窪川町に入ってすぐ、県道41号(窪川中土佐線)をって大野見村を目指します。

そして役場のある吉野を左に県道19号(窪川船戸線)を進むと間もなく右手に天満宮の森が見えます。

道を隔てて左側が天満宮前キャンプ場です。

四国カルスト天狗高原へのアクセス四国カルスト天狗高原へのアクセス

天満宮前キャンプ場へのアクセス

来る途中、5分ほど手前に、お酒も売っているコンビニがありますので、それが見えるともうすぐということになります。(七子峠からは約20分)

そして、まず入ると管理棟がありますので、協力金としての料金1人200円を払います。

私が行った時には、管理人さんがいたので家族4人分の800円を手渡ししましたが、その横に古い公衆電話を利用した料金箱があったので、いないときはそこに入れるのかもしれません。


天満宮前キャンプ場

 キャンプ場内は、大きく分けて下の河原と、上段の広場になっていて基本的にどちらでもオートキャンプができます。

ただ、広場側は問題ないですが河原側の場合、石がゴロゴロしている河原なので車のスタックなどにはかなりの注意が必要です。

サイト地面は、砂利の細かなところと荒いところがあります。

我が家の場合、運よく砂利の細かなところが開いてましたので、4WD車ではないですが河原でのオートキャンプができ、わりと簡単にペグも打ち込めました。

(ただ、2WD車ですが前輪駆動なので少しはパワーがあると思います。後輪駆動車は要注意です。)

また、砂利の荒いところで寝る場合、マットは必ず必要です。

設備としては、広場側にトイレ、炊事棟、管理棟ぐらいと、入口にジュースの自販機があるだけですが、ここに集まっているキャンパーの多くは、このシンプルさがかえって良いと思っているようです。

トイレですが、一番奥にあるトイレだけ水洗トイレです。手入れは合格ラインです。

キャンプ場前の川ですが、場所によって、浅いところ深いところがありますので注意して遊びましょう。

私が行った時にはほとんど流れが無かったんですが、流れが急な時もあるようです。
   
   

また夏場は、カヌーを借りられます。1時間500円なので安いと思います。管理棟で管理人さんに言うと貸してくれます。

エビ玉を持って海老のいそうなところをカヌーで散策しました。

釣り行について

私の好きな釣りについて少し話をしておきますね。

いつも言ってますが、やはり四万十川は魚影が濃いと思います。

川に足を入れて立っているとツンツンという感じがするので下を見ると小魚です。

川虫の先っちょを落としただけでもメッチャ素早く反応してきます。これは釣れるって感じです。

今回は釣り行目的でなかったので、餌を持ってなかったんですが、目の前で何人もの人が魚を釣りあげていたので、子どもと川の石をひっくり返してクロカワ虫をGETし、 いつも車に積んでいる竿と道具を使って釣りをしてみたところイダをGETしました。

その後の私は、一本しかない竿をめぐって争奪する子ども達の光景を、ビール片手に見ているといった感じでした。

息子は初めて釣りをしたようですが、その楽しさが解かったのか、魚を上げては無くなったクロカワ虫を探すといったことを繰り返していました。

そんな様子を見てなぜかたのもしく思えた私でした。

   
   


お風呂はですが、

 車で15分ぐらいの近くに温泉(良質な鉱泉風呂)『源流の湯』があります。
(入浴料大人300円・小人100円)(入浴だけの利用可)

温泉は無味無臭の透明のお湯で入りやすく、地元では湯冷めしにくいと人気です。温泉浴槽は一つですが感じのいいつくりです。

また車で5分ぐらいのとっても近くに銘水で知られる久万秋の湧水が道沿いにありますので、帰りにはお土産に持って帰りましょう。

こちらは、大野見村久万秋の岩間からしみ出る湧水で、冬でも枯れることがないそうです。

水は軟水で、お茶・コーヒーなどに使うと相性がよく、味香りをひきたてます。

さすがに人気があり、近隣のみなさんもポリタンクをもって水を汲みによくやってきています。

この湧き水が、「四万十の水紀行」として販売されています。(生水ですので煮沸してから飲みましょう)
  天狗高原   天狗高原  

所在地・・・ 高知県高岡郡大野見村奈路
連絡先・・・大野見村役場(産業課)0889-57-2023又は0889-57-2021
予約・・・なし
設置者・・・大野見村
開設期間・・・通年
主要施設・・・水洗トイレ(トイレットペーパー持参)・水道・炊事棟・管理棟・
バーベキュー棟・公衆電話・自販機・売店・AC電源
売店・・・(7月末〜8月)炭・薪・日用品
レンタル用品・・・(青年の家 0889-57-2129)テント・飯ごう・寝具セット・
バーベキューセット・カヌー
アクセス・・・車 高知市(R56)→窪川町七子峠(県道41号 窪川中土佐線)→
大野見村吉野(県道19号窪川船戸線)→キャンプ場(約64km:約1時間30分)
(高知自動車道利用の場合、20分程短縮、須崎東IC下車)
キャンプサイト・・・下の河原と上段の広場があり、共に車の乗り入れできるので、
区画割りはされてなですが、どちらでもオートキャンプができます。
利用料金・・・■一般キャンプ 1人 200円
見どころ・レジャースポット・・・島の川渓谷・轟谷山森林浴の森・清泉寺・四万十源流の家
オフィシャルホームページURL・・・http://www.vill.onomi.kochi.jp/

     
商品イメージ6

最後にひとことですが、

夏休みのシーズンは村で一番の人口過密地帯になるということで、どんなものかと行ってみたところ、確かに多くのキャンパーはいましたが、 わりと皆さん静かな感じで自然と親しまれているという風で感じがよく、またタイミングが良かったのか私の理想のサイトをGETすることもできました。

穴場のサイトは、広場側の奥の端の大きな木の下です。

そこだけ木陰ができるので広場側ではそこが一番いい場所じゃないでしょうか。頭の方隅に覚えといてください。

またここは、「キャンプ場に行こう」と言うと、決まってここに来るぐらいのファンがたくさんいるキャンプ場です。

高知市内からも近いので、四万十川周辺のキャンプ場を制する出発点に、是非とも活用していただきたいところです。

特に前述したように、静かな雰囲気のあるところなので、今流行のタイプのキャンプ場が好きじゃない人にはお勧めです。

たっぷりと自然が満喫できると思いますよ。


★このサイトのご利用方法としての注意事項ですが、

古い情報もあると思いますので、高知県のどのキャンプ場に行くか決める際の 参考程度にしてもらって、行くキャンプ場が決まれば実際現地 に連絡を取るなどして、現在の状況を確認してから出かけるようにしてください。

※高知県は、近年市町村の合併が多く、至るところで名前が変わっています。当サイトでは便宜上、合併前の旧市町村のままにしてある場合があります。

★お願いが2つあります。

現地の方などで、間違いがありましたらご指摘いただけましたら幸いです。

あと、写真のないキャンプ場の写真をお持ちの方がおられましたら、お知らせ頂けると助かります。
よろしくお願いいたします。


ショップ情報

高知県のキャンプ場で「マイナスイオン」GET♪

〒780-0928
高知県高知市越前町2丁目4-27
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